大衆文化のなかの虫たち―文化昆虫学入門

個数:

大衆文化のなかの虫たち―文化昆虫学入門

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846018917
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0045

内容説明

日本人の昆虫愛はオモチャへの愛と同質なのか。大衆文化・サブカルチャーに特化した、目からうろこの“超”入門。明治・大正期のペット昆虫から、現代の特撮やアニメ・ゲーム、食品や身の回り品のモチーフとなった昆虫、二次元世界の文化蛙学まで、数々の貴重なデータとともにユニークな研究成果を公開!

目次

1部 文化昆虫学概論(文化昆虫学序論;日本人の昆虫観概説;脇役に甘んじる昆虫たち)
2部 近代文化昆虫学(明治日本人と鳴く虫;明治日本人とホタル;近代文化蛙学―明治大正期の超高級ペットのカジカガエル)
3部 身の回り品に見る現代文化昆虫学(暮らしの中のテントウムシデザイン;食品のモチーフとなった昆虫たち;東アジアの町中ぶらぶら文化蝶類学)
4部 サブカルチャーに見る現代文化昆虫学(特撮ヒーローのモチーフとなった昆虫たち;昆虫絵本の世界;映画に登場する昆虫たち;現代文化蛍学最大の謎―二次元世界でホタルはなぜ真夏に飛ぶ?;現代文化蝉学―アニメ・ゲーム篇;二次元世界の現代文化蛙学)

著者等紹介

保科英人[ホシナヒデト]
昭和47年神戸市生まれ。平成12年九州大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。現在、福井大学教育学部准教授、日本甲虫学会和文誌編集委員長、福井県環境審議会野生生物部会長、環境省希少野生動植物種保存推進員。専門:文化昆虫学、科学史、土壌性甲虫分類学

宮ノ下明大[ミヤノシタアキヒロ]
昭和39年鹿児島県生まれ。平成5年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了、博士(農学)。現在、国立研究開発法人農研機構に勤務。法政大学兼任講師、農林水産省国際植物防疫条約に関する国内連絡委員。専門:応用昆虫学、文化昆虫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件