文書・証言による日本軍「慰安婦」強制連行

個数:
  • ポイントキャンペーン

文書・証言による日本軍「慰安婦」強制連行

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年03月31日 08時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846018139
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

「慰安婦」関連の公的文書や当事者の証言をもとに、その歴史的背景を探り、「慰安婦」制度が構造化されていく過程を分析しつつ慰安所の内実に迫る。

目次

第1章 日中戦争と「慰安婦」動員の始まり
第2章 「慰安婦」募集に関する内務省通牒と動員の実態
第3章 なし崩しにされた「内務省通牒」
第4章 「慰安婦」が性奴隷だった証拠
第5章 兵士たちによる強姦と「慰安婦」暴行の記録
第6章 「慰安婦」強制連行の実例
第7章 日本軍「慰安婦」の実態

著者等紹介

保坂祐二[ホサカユウジ]
東京生まれ。東京大学工学部卒業。1988年、日韓関係研究のためソウルに住居を移す。2000年、高麗大学で政治学博士号取得。現在、世宗大学大洋ヒューマニティカレッジ教授、同大学独島総合研究所所長。2003年、韓国に国籍を移す。2013年、研究活動の功労が認められ、韓国政府から大韓民国紅條勤政勲章を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。