西部邁発言〈2〉「映画」斗論

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西部邁発言〈2〉「映画」斗論

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846017163
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0074

内容説明

映画と社会を一刀両断!右、左を超えて映画を論ず!

目次

第1章 映画と戦争(『アルジェの戦い』;『聯合艦隊司令長官山本五十六太平洋戦争70年目の真実』;『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』 ほか)
第2章 映画と社会(『栄光のランナー/1936ベルリン』;『ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間』;『ソドムの林檎~ロトを殺した娘たち』『風立ちぬ』 ほか)
第3章 映画と家族(『東京物語』『東京家族』;『時は立ちどまらない』;『幼な子われらに生まれ』『エルネストもう一人のゲバラ』)

著者等紹介

西部邁[ニシベススム]
1939年北海道長万部生まれ。2018年1月没。思想家、評論家、経済学者。東京大学経済学部在学中、東大自治会委員長、都学連副委員長、全学連中央執行委員。横浜国立大学助教授、東京大学教養学部助教授を経て東京大学教授、後に退職。『経済倫理学序説』吉野作造賞、『生まじめな戯れ』サントリー学芸賞、正論大賞、『サンチョ・キホーテの旅』芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞。雑誌『発言者』主幹、『表現者』顧問、『北の発言』編集長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。