米朝開戦―金正恩・破局への道

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米朝開戦―金正恩・破局への道

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846016784
  • NDC分類 319.210
  • Cコード C0031

内容説明

北朝鮮核保有の論理と現実。『北朝鮮「終りの始まり」2001‐2015』(2016年)を著し、朝鮮半島有事の可能性を数年~数十年後とした著者が、2016‐17年の金正恩とトランプ政権の動向から、2018年を「開戦前夜」と分析する!

目次

第1章 破局へ突き進む金正恩の一人独裁体制(一人独裁体制を目指す金正恩(二〇一二年~一五年)
金正恩の賭け―対米核攻撃能力の獲得(二〇一六年)
金正恩とトランプ(二〇一七年))
第2章 破局へ向かう展望(大規模軍事衝突の可能性;軍事クーデターの可能性;暴動や蜂起の可能性)
第3章 米朝開戦前夜(金正恩の目論見―対米核攻撃能力の獲得と米朝核交渉;第六回核実験の断行と習近平指導部による圧力行使の限界;対話の可能性;結論 わが国への核ミサイル攻撃の可能性)

著者紹介

斎藤直樹[サイトウナオキ]
1977年3月、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1979年3月、慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。1987年7月、マイアミ大学国際問題大学院博士課程(the Graduate School of International Studies,the University of Miami)修了。国際学博士号(Ph.D.in international Studies)取得。山梨県立大学教授、慶應義塾大学兼任講師、神田外国語大学兼任講師、日本国際フォーラム上席研究員など。専攻は国際政治論、国際関係論、安全保障論、国際機構論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)