ガウク自伝―夏に訪れた冬、秋に訪れた春

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ガウク自伝―夏に訪れた冬、秋に訪れた春

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  • サイズ A5判/ページ数 436p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846016678
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0023

内容説明

牧師から大統領へ―2017年3月までドイツ連邦共和国大統領を務めた著者は、幼少期に敗戦を迎え、東西分断、ベルリンの壁崩壊など、激動の時代を旧東ドイツで牧師として活動したのち、再統一を目前に政治家へ転身する。東西の狭間で葛藤する人々、共に統一へと道を切り開いた人々との数々のエピソードを交え、ドイツ現代史を赤裸々に語る。

目次

『私がそこからやって来たところは…』
夏に訪れた冬
去るべきか、とどまるべきか
道を探して
布教活動スタート
社会主義の中に存在する教会とは?
赤い統制教育
例えば―落書きと国外追放
秋に訪れた春
人民議会、ついに自由に選ばれて
プランなき立ち上げ
混乱の年月
『私の考える自由』
五月のベルリン
三年が経って

著者紹介

ガウク,ヨアヒム[ガウク,ヨアヒム] [Gauck,Joachim]
1940年、ドイツ北部のロストックに生まれる。ドイツ民主共和国(東ドイツ)で神学を専攻後、福音主義教会の牧師となり、東ドイツの体制批判運動を担う。東西冷戦が揺らいだ1989年、新フォーラムに参加。1990年3月、東ドイツ人民議会で初めて実施された自由選挙で当選。同年10月のドイツ再統一後は連邦受託官として国家保安省の解体に関わった。2012年3月から2017年3月まで第11代ドイツ連邦共和国大統領を務める

新野守広[ニイノモリヒロ]
1958年生まれ。ドイツ演劇翻訳・研究。第2回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。立教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)