出版人に聞く<br> 『週刊読書人』と戦後知識人

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『週刊読書人』と戦後知識人

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846014155
  • NDC分類 019
  • Cコード C0034

内容説明

1962年に『週刊読書人』編集部に入った著者は安保闘争後の60年代、三島由紀夫・大宅壮一の死に始まる70年代を編集者として疾走する。書評紙と知識人が同伴していた時代を語る。

目次

第1部(処女作『現代マスコミ・スター』;初めての書き下ろし;広島生まれの島根育ち ほか)
第2部(『週刊読書人』創刊;創刊年の記事や書評;創刊に至るまで ほか)
第3部(一九六五年の企画;座談会「戦後日本の“罪と罰”」;大宅壮一氏の“雑草文庫”訪問 ほか)
第4部(書評紙の動向と書評の変化;書評におけるエロスと死;『読書大全』と『清水幾太郎著作集』 ほか)
第5部(『週刊読書人』に戻る;外山滋比古『エディターシップ』;神吉晴夫のこと ほか)

著者等紹介

植田康夫[ウエダヤスオ]
1939年広島県生まれ。62年上智大学文学部新聞学科卒業と同時に「週刊読書人」編集部に勤務。89年同退社後、上智大学文学部新聞学科助教授、92年から2008年3月まで同教授、09年4月に同名誉教授となる。08年4月より読書人取締役に復帰し、「週刊読書人」編集主幹、編集参与を経て13年4月より読書人代表取締役社長。2000年から08年まで日本出版学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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