山口瞳対談集〈5〉

個数:

山口瞳対談集〈5〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年06月16日 22時19分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 325p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846010171
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

目次

「東京」もう一つの貌(村松友視)
わたしはオトナに殺されたい(田中真理)
ああ偏見大論争おんな談義(野坂昭如)
エッセイ礼讃(丸谷才一)
おとこの味(生江義男)
仕事と遊びの間(古山高麗雄)
なまけもの(木山捷平)
ウイスキーあ・ら・かると(矢口純・柳原良平)
母について(安原顯)
礼儀作法とは己を虚しゅうすること(高橋義孝)
たかが競馬、されど競馬(パラオ・徳Q・スバル・都鳥・臥煙)
対談の愉しみ(吉行淳之介)

著者等紹介

山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926(大正15)年、東京生まれ。麻布中学を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。その後、父の工場で旋盤工として働く。終戦後は複数の出版社に勤務。その間に國學院大學を卒業する。1958年に寿屋(現サントリー)に中途入社、「洋酒天国」の編集者として活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95(平成7)年8月、肺がんのため逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。