山口瞳対談集〈4〉

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846010164
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

頑固オヤジの言い分―読むと背筋がピンとする。そんな対談15編。

目次

革命家になろうか(團伊玖磨)
江分利満氏の優雅なお色気(近藤日出造・杉浦幸雄)
子どもも学生もぶん殴れ(高橋義孝)
逢えてうれしや将棋の話(永井龍男)
小言いうのも面倒だ(嵐山光三郎)
妻を選ばば鈍感で、身は逞しく冷感症(吉行淳之介)
スポーツ新聞はもう一つの人生(矢口純・井上ひさし)
東京を語る(丸谷才一)
わが人生の七転八倒(諸井薫)
草野球必勝法(藤原審爾・鳴瀬速夫)
ふるさとへ 回る六部は 気の弱り(串田孫一)
御祝儀袋・盃と箸袋(伊丹十三)
母へのレクイエム(大原麗子)
死者のないところに文化はない(田村隆一)
老いてますます楽しき馬券(矢野誠一)

著者等紹介

山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926(大正15)年、東京生まれ。麻布中学を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。その後、父の工場で旋盤工として働く。終戦後は複数の出版社に勤務。その間に國學院大學を卒業する。1958年に寿屋(現サントリー)に中途入社、「洋酒天国」の編集者として活躍する。同僚に開高健、柳原良平らがいた。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞、同作は64年に東宝で映画化された。79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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メルセ・ひすい

1
12-111 瞳・・子どものやることはいいことだという風潮があるでしょう。あれって怖いなあ。やっぱり、子どもはぶん殴らなければならないんですよ。 高橋義孝・・そうですよ 子どもはぶん殴ったほうがいいんです。信賞必罰・滅私奉公。 頑固オヤジの言い分がある! 田村隆一、伊丹十三、高橋義孝、矢野誠一、大原麗子ら、さまざまなジャンルの人との対談集。読むと背筋がピンとする15編を収録する。2010/02/05

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