法華経の社会哲学

個数:
  • ポイントキャンペーン

法華経の社会哲学

  • 松岡 幹夫【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 論創社(2010/03発売)
  • 【ウェブストア】お届け商品全点 ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 40pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年04月05日 18時52分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846008000
  • NDC分類 183.3
  • Cコード C0012

内容説明

仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。

目次

第1章 人生を楽しむ―東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽;人生と戦う―堅い積極性 ほか)
第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性―現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識;島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)
第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者;社会貢献のための出家 ほか)
第4章 東洋思想と地球文明―“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考;“中”を生きる人間 ほか)
第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教;『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)

著者等紹介

松岡幹夫[マツオカミキオ]
1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東日本国際大学・東洋思想研究所副所長。同大学客員教授。(財)東洋哲学研究所研究員。博士(学術)。専門は仏教思想論・日蓮研究・社会哲学。「仏教思想の現代化」をテーマに、幅広い分野で研究成果を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。