論創海外ミステリ<br> 絞首人の一ダース

個数:

論創海外ミステリ
絞首人の一ダース

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年06月16日 21時40分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846007386
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

EQMMコンテストで第二席を獲得した、著者の短編代表作「タルタヴァルに行った男」、自殺した妹の復讐を誓う青年を描き、読後に深い感慨を誘う「優しい修道士」、最後の一行で見事に謎が解ける「悪の顔」など、名手アリグザンダーの短編を一三編収録。人間の本質を突く視線、多彩なアイデア、見事な構成、余韻の残る結末。スタンリー・エリンが絶賛した珠玉の短編群をここに刊行。エリンによる序文つき。

著者等紹介

アリグザンダー,デイヴィッド[アリグザンダー,デイヴィッド][Alexander,David]
1907~73。アメリカ、ケンタッキー州生まれ。大学を卒業後、旅行代理店の広告係に就く。1930年から「ニューヨーク・モーニング・テレグラフ」紙で編集局長兼コラムニストとして活躍。その後フリーライターとなり競馬コラムを執筆。43年から2年間、陸軍に従軍している。デビュー作は長編『血のなかのペンギン』(51)

定木大介[サダキダイスケ]
1966年東京生まれ。早稲田大学法学部中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。