エーゲ海ゆらゆら

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エーゲ海ゆらゆら

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846003401
  • NDC分類 293.95
  • Cコード C0026

内容説明

トルコからギリシアへ、エーゲ海をゆく。紺碧の海と白い家、世界中の人々を魅了するエーゲ海は、太古より人類の歴史の重要な舞台であった。陽光に輝くエーゲ海を島から島へゆらゆらと、トルコを専攻する著者が世界史のドラマの跡を訪ねる。

目次

いざ、エーゲ海へ
レスヴォス島―岬の古城から遠くアナトリアを望む
ヒオス島―不思議の村ピルギと悲劇の修道院ネア・モニ
サモス島―深夜までにぎわうヴァシイの海岸通り
コス島―ヒポクラテスの島の海浜温泉で遊ぶ
ふたたびサモス島―ペンションの主人スピルズさんと居酒屋へ
ミコノス島とデロス島―オモチャの町ミコノスと遺跡の島デロス
パロス島とアンティパロス島―ジャスミンの香り漂う庭園レストラン
サントリーニ島―カルデラの海を赤く染めて沈む夕陽に乾杯
シロス島―ガリッサスのビーチで一日ごろごろ
ティノス島―マリアさまの教会で“膝行”する信者を見た

著者等紹介

渋沢幸子[シブサワサチコ]
東京生まれ。津田塾大学英文学科卒。作家、トルコ研究家。1981年から現在まで、足繁く訪土を続けている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。