パフォーマンスの美学

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  • サイズ A5判/ページ数 351p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784846003289
  • NDC分類 770
  • Cコード C0074

内容説明

マリーナ・アブラモヴィッチ、ヨーゼフ・ボイス、ジョン・ケージ、シュリンゲンジーフ、ヘルマン・ニッチュなど数々の作家と作品から、その背後に潜む理論を浮かび上がらせる。

目次

第1章 パフォーマンスの美学の必要性
第2章 概念について
第3章 俳優と観客の身体の共在
第4章 素材性のパフォーマンス的産出
第5章 意味の創発
第6章 出来事としての上演
第7章 世界の再魔術化

著者等紹介

フィッシャー=リヒテ,エリカ[フィッシャーリヒテ,エリカ][Fischer‐Lichte,Erika]
1943年、ハンブルク生まれ。ベルリン自由大学人文学部演劇学科主任教授。2002年からはドイツ学術振興会の特別研究チーム「パフォーマンスの諸文化―中世、初期近代、現代におけるパフォーマンス的転回」の座長を務め、08年にはベルリン自由大学にパフォーマンス・カルチャーの国際的な研究センターを立ち上げている

中島裕昭[ナカジマヒロアキ]
1957年生。東京学芸大学演劇分野教授、表現コミュニケーション専攻、表現教育コース担当

平田栄一朗[ヒラタエイイチロウ]
1969年生。慶應義塾大学准教授

寺尾格[テラオイタル]
1951年生。専修大学教員

三輪玲子[ミワレイコ]
1964年生。上智大学文学部ドイツ文学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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