儀礼と神観念の起源―ディオニューソス神楽からナチス神話まで

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儀礼と神観念の起源―ディオニューソス神楽からナチス神話まで

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846003128
  • NDC分類 163
  • Cコード C0014

内容説明

ギリシア神話、フォイエルバッハの唯物論的宗教論、日本神話と縄文土偶、天の岩戸神話、石造文化など、“神的存在”にかかわる民俗を身体=儀礼をキーワードにして検討する労作。

目次

第1章 身体のドローメナ―デーメーテールとディオニューソス
第2章 フォイエルバッハの唯物論的宗教論―神は儀礼から生まれた
第3章 縄文土偶と記紀神話―破壊される神々
第4章 演劇・芸能の始まり―素顔から仮面へ
第5章 石の民俗文化誌または神仏虐待儀礼
第6章 神話の中の族外婚―ヤチホコ・ヌナカハヒメを事例に
第7章 歴史における神話のアクチュアリティ
補論 聖書翻訳における訳語選定事情

著者等紹介

石塚正英[イシズカマサヒデ]
1949年、新潟県高田市(現上越市)生まれ。1981年3月、立正大学大学院文学研究科博士後期課程(史学専攻)満期退学。立正大学文学部講師、東京電機大学理工学部助教授を経て、2001年4月より同大学理工学部教授、2004年4月より同大学大学院理工学研究科兼任教授、博士(哲学専攻)。所属学会:社会思想史学会(幹事)、日本石仏協会(理事)、日本歴史学協会、比較文明学会、立正大学史学会(理事)、立正大学西洋史研究会(初代会長)、一九・二〇世紀古典読書会(創立会員)、歴史知研究会(初代会長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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