誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために―制作・教育・批評

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誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために―制作・教育・批評

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  • サイズ 46判/ページ数 494p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845919130
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0074

内容説明

自身の歩みを振り返った七万字を超える書き下ろしの随筆、自作について語ったインタビュー、教育への思いを綴ったエッセイ、同時代の作家たちを見つめた映画評などにより映画監督諏訪敦彦の信念が浮かび上がる。西島秀俊、三浦友和が諏訪を語る録り下ろしインタビューも収録。

目次

序章 いままでとこれから
第1章 映画を作ったあとで
第2章 教育の現場で
第3章 広島で生まれて
第4章 映画を見たあとに
第5章 撮影の現場で

著者等紹介

諏訪敦彦[スワノブヒロ]
1960年、広島県生まれ。1985年、東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。在学中から山本政志や長崎俊一らの作品にスタッフとして参加する。1985年、在学中に制作した『はなされるGANG』が第8回ぴあフィルムフェスティバルに入選。大学卒業後はテレビのドキュメンタリー番組を多数手がける。1997年、『2/デュオ』で商業デビュー。同作はロッテルダム国際映画祭やバンクーバー国際映画祭などで賞を獲得する。その後、1999年制作の『M/OTHER』で第52回カンヌ国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞し、2005年に制作された『不完全なふたり』では第58回ロカルノ国際映画祭において審査員特別賞と国際芸術映画評論連盟賞を受ける。東京藝術大学大学院映像研究科の映画専攻にて教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。