ストーリー―ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

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ストーリー―ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

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  • サイズ A5判/ページ数 533p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784845917204
  • NDC分類 901.2
  • Cコード C0074

出版社内容情報

物語創作のバイブル誕生!

ハリウッド関係者が全員読んでいる、ストーリーテリングの必読書。

10万人が熱狂した伝説的シナリオ教室の講師が、あなたの創作人生を変える!



ストーリーテリングの分野で世界的に最も影響力のあるロバート・マッキーのあの最重要著作『Story(原題)』が新訳でついに刊行! 



本書で論じるのは、



原則であって、ルールではない。

永遠に変わらない普遍的な型であって、公式ではない。

元型(アーキタイプ)であって、紋切り型ではない。

綿密さであって、近道ではない。

現実であって、執筆にまつわる種明かしではない。

技術の習得であって、市場の予測ではない。

観客へのリスペクトであって、侮蔑ではない。



そして、独創性であって、模倣ではない!



もはや伝説となっているロバート・マッキーのセミナーの内容が一冊に。



脚本家だけでなく、小説家、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、あらゆるタイプのストーリーテリングについて新たな視点を提示する至上の一冊!







ロバート・マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講生の数は100,000人以上にのぼり、その中には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がいます。



【ロバート・マッキーのセミナー受講生の受賞歴】

アカデミー賞受賞者数 60人 (ノミネート200人)

エミー賞受賞者数 200人 (ノミネート1,000人)

全米監督協会賞(DGA)受賞者数 50人 (ノミネート100人)

米・脚本家組合賞(WGA)受賞者数 100人 (ノミネート250人)



ロバート・マッキーの門下生の中にはピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』3部作や『ホビット』の監督・脚本)など大きな成功を手にした監督もいます。また、ピクサーの脚本チーム(『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』など)のように、ハリウッドの脚本家にとってマッキーの脚本講座は脚本家になるための登竜門になっています。



この伝説的なセミナーの内容を一冊に凝縮したのが、本書『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』です。

本書では、脚本家が学ばなければならないストーリーの普遍的な「型」を解説するとともに、キャラクター造形の方法、または物語に必須の「事件」の描き方とその設定の仕方を徹底的に掘り下げます。

特に、目から鱗が落ちるように感じるのは、これまで、ストーリーとキャラクターは別のものであるかのように扱われて…

謝辞

本書の概要



第1部 脚本家とストーリーの技術

イントロダクション

1 ストーリーの問題



第2部 ストーリーの諸要素

2 構成の概略

3 構成と設定

4 構成とジャンル

5 構成と登場人物

6 構成と意味



第3部 ストーリー設計の原則

7 ストーリーの本質

8 契機事件

9 幕の設計

10 シーンの設計

11 シーンの分析

12 編成

13 重大局面、クライマックス、解決



第4部 脚本の執筆

14 敵対する力の原則

15 明瞭化

16 問題と解決策

17 登場人物

18 ことばの選択

19 脚本家の創作術

フェードアウト



推薦図書

フィルモグラフィー

解説

訳者あとがき

ロバート・マッキー[ロバート マッキー]
著・文・その他

越前敏弥[エチゼン トシヤ]
翻訳

目次

第1部 脚本家とストーリーの技術(ストーリーの問題)
第2部 ストーリーの諸要素(構成の概略;構成と設定 ほか)
第3部 ストーリー設計の原則(ストーリーの本質;契機事件 ほか)
第4部 脚本の執筆(敵対する力の原則;明瞭化 ほか)

著者等紹介

マッキー,ロバート[マッキー,ロバート] [Mckee,Robert]
1941年生まれ。世界で最も名高く、信頼されているシナリオ講師。全米のみならず、世界各地でセミナーを開催している。これまで30年以上にわたって、数々の脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家などを育成してきた。マッキーの指導を受けたなかからは、アカデミー賞受賞者が60人以上、アカデミー賞候補が200人以上、エミー賞受賞者が200人以上、エミー賞候補が1,000人以上、全米脚本家組合賞受賞者が100人以上、全米監督組合賞受賞者が50人以上生まれている

越前敏弥[エチゼントシヤ]
1961年生まれ。文芸翻訳者。東京大学文学部国文科卒。学生時代には映像論やシナリオ技法なども学び、卒論テーマは「昭和50年代の市川崑」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

びす男

44
何度でも読み返したい。2019/09/08

たか厨

17
ハリウッドでシナリオ講師として活躍する筆者による、シナリオ技術の指南本。特にストーリー作りに重点をおいて、参考作品を例示しつつ(『チャイナタウン』が結末を含め、大きく取り上げられているので、本書を読む前に、鑑賞するが吉)、良いシナリオを書く為の技術論が具体的に語られる。語り口が少々とっつきにくいのと500頁を超える大部なので、読了までに時間がかかったが。一時期、シナリオ教室に通っていた私にも目からウロコな事項がかなり掲載されており、これらを知っていれば、教室でもう少し頑張れたかなと思わないでもなかった。2020/03/21

すずひら

5
ストーリーを書きたい人に向けた創作理論の本。 僕は書きたい気持ちは無いけど映画や小説などでストーリーを楽しむ事が大好きなので、より深くストーリーを楽しめるようになる目的で読んでみた。 この本を読んだ事で、ストーリーを構造的に理解して味わう視点が付いた気がする。試しに今夜は2本ほど映画を観ようと思う。2019/05/02

植岡藍

4
映画脚本家による創作術。物語の力を分析して実例とともに提示してくれる。興味深く読める上に何か励まされるような所もある。すばらしい一冊だった。2021/06/01

ゆいきち

4
ノートにまとめながら読んだので、読み終えるまでに5ヶ月かかりました。それでも、途中で挫折したりしなかったのは、この本の情報量がすごくて新しい知識がどんどん増えていくのがおもしろかったから。今までに何冊か創作術みたいなものを読みましたが、これがダントツで勉強になりました。これを読んで、おもしろい映画とつまらない映画のちがいがわかったような気がします。読むの大変だったけど、もう一回読み返したい。この本は手元に置いて、ずっと大切にしていきたいなと感じました。2021/02/28

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