日本酒の人―仕事と人生

個数:

日本酒の人―仕事と人生

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月15日 16時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845916450
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C0095

出版社内容情報



廣木健司|飛露喜
恵まれた出会いがあったからこそ、
そこで出会えた人たちに恥ずかしくない酒造りがしたい。
恥ずかしくない人生にしたい

五十嵐哲朗|天青
昔の杜氏は失敗しないことが、蔵元から与えられた命題だった。
いまのうちの蔵の空気感は、「失敗したら、自分でリカバリーしろよ」なので、
失敗を恐れる必要はない。おかげで遊び心も生かせます。

?嶋一孝|白隠正宗
海外料理と日本酒のペアリングを考えるより、
日本各地の伝統的な食べ物と日本酒を燗で楽しむ文化を発信するほうが、
グローバルだと思うんです。

今村友香+庄司隆宏|若波
変えることにはリスクを伴う。でも留まることは退化です。
好奇心を持って変えていくことで、新しい芽生えがある。
落ち込むことがあっても、信念を持って待てば、必ずタイミングが来る。
ピンチはストーリーになるんです。

森谷康市|天の戸
理屈から入るんでなく、身体で覚えて、熟練しなければできない仕事がある。
根気よく続けてないと見えない景色がある。

日本酒入門
そもそも“日本酒”って何?
日本酒ができるまで
日本酒を知る基本的な用語
5蔵の日本酒を扱う、全国酒販店リスト

編著者あとがき
酒蔵情報

山同敦子[サンドウアツコ]
著・文・その他/写真/編集

廣木健司[ヒロキケンジ]
著・文・その他

五十嵐哲朗[イガラシテツロウ]
著・文・その他

?嶋一孝[タカシマカズタカ]
著・文・その他

今村友香[イマムラトモカ]
著・文・その他

庄司隆宏[ショウジタカヒロ]
著・文・その他

森谷康市[モリタニコウイチ]
著・文・その他

内容説明

今宵の一献が心に沁みる、熱き杜氏たちのドラマ。

目次

廣木健司―飛露喜
五十嵐哲朗―天青
高嶋一孝―白隠正宗
今村友香+庄司隆宏―若波
森谷康市―天の戸
日本酒入門

著者等紹介

山同敦子[サンドウアツコ]
食と酒のジャーナリスト、酒ノンフィクション作家。JSA認定ソムリエ、SSI認定きき酒師。長野県原産地呼称管理制度における日本酒および焼酎官能審査委員。薩摩大使。東京生まれ、大阪育ち。上智大学文学部卒業。新聞社、出版社を経て、酒蔵を訪問したことをきっかけにフリーランスに。高校と大学で写真部に所属、著作のほとんどは写真も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

48
酒造りを生業とする40代くらいの方々へのインタビュー本。実家が造り酒屋という人が多いですが、そうじゃない人もおられ、私には意外でした。自分らしい日本酒を追求する強いこだわりと熱い想いが詰まった本。日本酒好き&本好きの方へおススメです。美味しいお酒が飲みたくなります。2018/05/30

Tomonori Yonezawa

6
【相互貸借】書評で「買いかも?」までで、県立図書館にあった。ブツが上製本なのに驚いた。読後感想は「後で本棚にお迎え決定」飛露喜、天青、白隠政宗、若波、天の戸、5本の銘柄に関わる人のインタビュー本。ああ、こんな思いで酒を造っているのか、こんな場面を想定してるのか。知って飲む機会を作ると「?」と思った酒の評価も変わるのだろうな。多くは地元で消化される地酒。真剣に造っている人、売ってくれる人、飲む人。このコミュニティに毀損が避けられないとなった時、どれだけ毀損を少なくできるか、復興の鍵は何か。いつも考える…2018/06/30

二人娘の父

3
「コーヒーの人」「パンの人」に続く3作目は「日本酒の人」。私には馴染み深い五つの銘柄(飛露喜・天青・白隠正宗・若波・天の戸)を醸す蔵を丹念に取材。業界としては厳しい状況にある一方、これまでの常識を覆す発想と経営、何よりも情熱で立ち向かう「日本酒の人」たちの姿には、なんだかとても勇気を感じる。そして、とにかく飲みたくなる。とにかく。蔵を育てる、酒販店の存在も欠かせない要素である点も重要。うーん。いい本読んだ。2018/06/28

林克也

2
みんな、この本に書いてある以上に深く考え悩み苦しみ叫びのたうち回ったんだろうな、と思う。でもその結果として旨い酒ができた。これは造る側の人にとっても呑む側の人たちにとってもとても幸せなことである。旨い酒はみんなを幸せにする。ああ旨い酒が飲みたい!2019/02/16

peco

1
著者 山同敦子さんの眼差し、取材の在り方がとても好きです。憧れる物書きさんの一人です。2023/11/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12671593
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。