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出版社内容情報
〝終の住処〟で、新たな青春!!
時は22世紀直前。高齢者ケア施設を舞台に、
いつか訪れる老後を明るく描く(第二の)青春群像劇。
迫田啓介(75歳)が引っ越してきたのは、
多摩地区にある高齢者ケア施設〝ハイエイジケアタウン〟──
政府の施策で大学施設を再利用したその場所は、
医療や介護だけでなく、学びや交流の場も充実した
まさに高齢者のユートピアだった……
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新田新一
45
近未来の高齢者を描いた漫画です。大学の施設が、高齢者施設に変わっているという設定が絶妙。少子化が進んでいるので、実際にこんな政策が行われるかもしれません。絵はデフォルメの効いた癖のある画風なので、好みが分かれるかも。私は好きです。眼鏡をかけて冴えない容姿の啓介が、戸惑いながらも色々な人たちと交流していく過程に惹かれました。バンドに入り、ステージに立った時にぎっくり腰になってしまったのは、笑えました。優しくてきれいなAIの女性が出てきます。現実世界AIもこんな感じになれば良いと思いました。2026/10/06
たけのこ
2
おもしろかったです。 近未来、学園都市全体が介護のための老人ホームのように。老人たちが集められ、介護する人がおり、管理するために人間にしか見えないアンドロイドもいる。 そこの高齢者たちは、サークルに入り、学ぶこともでき、出会いもある。ある意味学生のような老いらくの青春を横臥することができる。 体の衰えはあっても、最後まで人生を楽しむことができる。そんなユートピアの姿に理想を重ねることができて楽しかったです。2026/08/09
緑虫@漫画
0
★★★☆2026/10/12




