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出版社内容情報
ついに江戸を発つ家康!三成ら西軍が席巻する畿内で待つものとは?大垣城、南宮山、そして関ヶ原に布陣する西軍諸将との決戦が迫る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
27
ついに次回、関ヶ原。関ヶ原に集結するだけでなく、2つの陣営に分かれ、自分の思惑もあり、全国的に戦闘が行われているのが改めて凄い。いつも思うのは、毛利が一枚岩だったら、天下が取れたのに、、、。毛利元就から、毛利、小早川、吉川と枝分かれしていったのが、、、。小早川は養子だし、、。家康の方も、前田家、秀忠を待たずに。秀吉子がいの武将たちを使っての戦いに、、。毛利も秀頼を連れてこれなかった、来るつもりがなかった?いろいろな思惑が交錯する。次回が今から楽しみ。2025/05/28
ヒデキ
21
動き出した各陣営 東西決められない人々が 様々な動きに引っ張り回される2026/02/03
Tomoichi
13
家康につくか?西軍につくか?ついにその日を迎える。2026/01/04
RyoShun
2
起請:"神仏にかけて約定を交わす"格式高い誓書2025/06/08
Mr.deep
2
関ヶ原の戦い前夜の状況をここまでわかりやすく描いてくれてるのは貴重それぞれの思惑で策動する男どもが実に魅力的ではあるんですが、竜子様に全部持ってかれた気がする2025/05/28




