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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナハチガル
11
「ラオスのけし」では娼館から話が始まり、接触するはずだった工作員の死、麻薬拠点の中国人ボスとの出会い、女殺し屋との格闘、暗躍するソ連軍事情報部、謎の麻薬王など、新味はないが大作映画風冒険活劇となっている。情事の後、銃を使わず空手を使う中国人女と素っ裸で戦うのは、ゴルゴなりの礼儀なのでしょうか。子供のころ「内陸地帯」でオオアリクイが眠っている動物の血を吸うと学んだが、本当だろうか?と思ってさっきウィキペディアを見たら、そんなこと書いてない。ほんとかな?まあ、どうでもいいけど。AB-BB+B。B。 2020/02/05
もくもく
4
「暗い街灯の下で」で愛銃を捨ててくシーンが印象的な巻でした。少し寂しそうな表情に見えた気もしますが、気のせいかな(笑)2014/10/29
ちゃーびん
3
町中華屋さんや田舎の無人駅の本棚などで読んだ記憶のあるゴルゴ13。わざわざ読もうとしたのは初めてかも。内容はもう安心安定。まだまだ初期作品と言える本作はコマ割りやセリフに荒さがあって少し読みづらいかな。2025/08/15
drago @高校野球・県予選・観戦中
3
ベッドの上でゴルゴを狙う女スパイ。女の手首を掴んでナイフを捻り落とし、「後にしろ。」 ・・・結局、やることはしっかりやってから相手の女性を始末してしまう、極悪非道なゴルゴさん。^^2012/08/27
餅屋
2
シリーズ9冊目■『ラオスのけし』こけしだと思っていた…イヴォンヌがデカ過ぎてサスガのワイド画面これはこれはの面白さ『デス・バレイ』FBIは何人登場したでしょう『内陸地帯』チェ・ゲバラは人気者。アルマジロ好きの大佐と頼りにならない米軍事顧問ジョンソン中佐…『誕生日に白豚を殺せ‼』舞台はマンハッタン島、未来カー的デザインでカッコ良くない?少年を救うゴルゴが新鮮だが、神父さま!その依頼の言い方…『暗い街灯の下で』郵便車から盗んでもたいして…えっそう来る⁉プロファイリング駆使する警察vsゴルゴ(1970-72年)2023/09/18




