内容説明
東南アジアから受けた知的刺激をもとに、気鋭の社会科学者達が、自らの専門領域で新しい学問を拓く試みに挑戦する、興味溢れる書。
目次
序章 「商人国家アユタヤ王朝」仮説について―東南アジアからの知的冒険
1 村と国家行事
2 学校唱歌、制服、ドラキュラ―インドネシアの国民統合
3 東南アジアの高度経済成長―タイ国を事例として
4 マレーシアにおける経済ナショナリズムと国民経済
5 稲作と発展の比較史―タイからみた日本の中世と近世
6 朝鮮史から見たタイ
7 日本・東南アジア関係の文明史的位置
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