乙女の本棚<br> 白百合

個数:
電子版価格
¥2,475
  • 電子版あり

乙女の本棚
白百合

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年03月13日 17時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 48p/高さ 17X19cm
  • 商品コード 9784845643738
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

人気シリーズ「乙女の本棚」第52弾は、文豪・徳田秋聲×イラストレーター・チェリ子のコラボレーション!小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。


【目次】

内容説明

私何だか、こういう寂しいところが、かえっていいのよ。望太郎は、山から一輪の百合を持ち帰った。その日から、彼は奇妙な夢を見るようになる。徳田秋聲の名作が、MVイラスト制作をはじめ、現在ではキャラクターデザインや装画など幅広いジャンルにて活動中の大人気イラストレーター・チェリ子によって、鮮やかに現代リミックス。人気シリーズ「乙女の本棚」の第52弾が登場。小説としても画集としても楽しめる魅惑の1冊。

著者等紹介

徳田秋聲[トクダシュウセイ]
明治4年(1871年)金沢生まれ。日本の自然主義文学における代表的作家として知られる。泉鏡花とともに、尾崎紅葉の門下であった。1943年死去

チェリ子[チェリコ]
イラストレーター。繊細かつポップに、かわいい”だけ”ではない世界観を描く。MVイラスト制作をはじめ、現在ではキャラクターデザインや装画など幅広いジャンルにて活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

19
山間の細滝の辺りに首を擡げている白百合を不憫に思い、持ち帰る望太郎。安心できる場所を見つけ、そこに植え直す。その夜、少女の姿をした白百合が枕元に佇み、「あんな汚らわしいところは可厭よ」と嘆く。そこから望太郎と白百合の、安住の地を求める試練が始まる。望太郎がいつしか白百合を「彼女」と呼ぶのに呼応して、チェリ子の画もまた白百合がいつしか少女の姿になっていく。かと思えば、徳田秋聲の描写を常にダイレクトに画にするのではなく、その余白を埋めるようなイメージをさりげに描いているのがいい。(つづく)2026/02/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23105919
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品