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出版社内容情報
PATA自伝本、発売決定!
内容説明
出会い、苦悩、成功、そして別れ―伝説のバンドX JAPANのギタリストPATAの半生が今語られる。
目次
第1章 幼少期~ギターとの出会い(1965年、千葉県千葉市に生を受ける;夢中になって遊んだスーパーカー消しゴム ほか)
第2章 バンド活動のはじまり(初めてのバンドを結成;ダンシング・マザースへと足を運ぶ日々 ほか)
第3章 X加入~伝説のバンドとなるまで(レコーディングが大嫌い;Xでの初めてのライブ ほか)
第4章 HIDEの死~Ra:INとしての活動(HIDEとの別れ;あの“恥ずかしい名前のバンド” ほか)
第5章 X JAPAN再結成~そしてこれから(YOSHIKIから届いた「再結成」の連絡;目の前にいる音楽を聴いて喜んでくれるヤツら ほか)
PATA’S GUITAR COLLECTION―PATAの愛器を一挙公開
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
のっち♬
106
PATAもYOSHIKIと同じくKISSと父の死で人生が一変した。札束ポケットとか貯金全額ギターに送金とか彼らしい。一方で配布ビデオでは結構な根気を発揮。KISSに興味ないTAIJIを見てメンバーの共通項にAnthraxを見る点が新鮮。共同制作のアナログ感を愛しむ彼には介入でギクシャクする現X JAPANは「面倒くさいバンド」だが同じくらい愛着や誇りを持っているのも伝わる。泥酔者らの記憶を肩代わりしてきた傍観者目線はメンバーの描写も等身大に近い印象。楽器がここまで重要な身内みたいに扱われるのも彼の本だけ。2024/04/08
さんつきくん
13
あのド派手なXJAPANのメンバーの中で、一番地味といったら失礼か。そんなPATAさんが自叙伝を出版。購入して読む。向上心の塊みたいなメンバー達の中で、無欲なPATAさんとの対比がすごい。X加入も「別にいいよ」って感じで軽いし。PATA節炸裂!YOSHIKIさんの自叙伝も読んでいるので、この時のこのエピソード、PATAさん目線ではこう書かれているのかと非常に興味深い。メンバーの素顔。hideさんとのエピソードを読むとしんみりしちゃうし、でも本当に仲がよかったんだなとも思った。2024/03/02
じゃんけん
8
★★★☆☆ギター好き→プロのなんとも自然なパターン、YOSHIKIのような個性でないだけ自然体な印象、好きで音楽やってたらいつのまにかプロで今にいたる・・・羨ましいです😂😂😂2024/04/27
Mark X Japan
8
多く語らず、感情を表すことの少ない著者の自伝なので、興味津々でした。飾らない言葉での様々な感情は貴重です。大病もしていますので、体調に気を付けていつまでもギターを弾き続け欲しいです。☆:4.52024/04/01
しびぞう
7
まずは表紙がメチャメチャカッコ良い。書影を見てあまりのカッコよさにぶっとぶなんて初めての経験だ。あのPATAが本を出すなんて!と驚いたが、読み終わった今、リットーミュージックの方角に向かって五体投地を繰り返したい気持ちだ。ダメだ、何とか文字数フルに感想を述べようとしてもできない。このコンパクトにまとまっているのに重厚感があるのに口当たりがとてもよい本書を語るだけの語彙が無い。あと100冊くらい欲しい。2024/02/11
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