出版社内容情報
不眠が招く心と体の不調を、NHKにも出演の人気の精神科医が年代別にやさしく解説。
不登校、うつ、引きこもり、更年期、介護、認知症。睡眠の問題は、年齢とともに姿を変えながら私たちの心と体に影響を与えます。本書では、人生の各ステージで起こる睡眠の悩みを解説。健やかな毎日を送るために、今日から実践できる睡眠との上手な付き合い方を紹介します。
【目次】
内容説明
年代ごとに変わる睡眠の悩み。
目次
第1章 子どもの不登校と不眠の関係
第2章 生活リズムの変化が眠りを浅くする
第3章 子どもの不眠は大人の不眠につながる
第4章 不眠と人生の転機
第5章 お金、仕事、責任が重なる四〇代、五〇代の不眠
第6章 六〇代~七〇代、不眠から病気になっている場合ではない
第7章 運動・食べる・しゃべる・笑うことが高齢者の深い睡眠につながる
著者等紹介
浅川雅晴[アサカワマサハル]
昭和61年東海大学医学部を卒業後、同大学病院精神科に入局。その後、平成6年に東京の江東区森下で心療内科・内科・精神科を開業。精神保健指定医。日本精神神経学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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