出版社内容情報
監修・編纂ではない、中村天風自らの言葉を収録。大谷翔平や松下幸之助ら政財界のリーダーに影響を与えた哲学の核心166を厳選。講演で語られた臨場感そのままに、人生をひらく名言を収めた一冊。
【目次】
内容説明
「もう頑張れない」と思った夜に声に出して読んでほしい言葉がここにある。一流アスリートや松下幸之助をはじめとする経営者の心を支えてきた中村天風哲学。
目次
一章 人生は心ひとつの置きどころ
二章 言葉は人生を左右する
三章 つらいことがあっても笑え
四章 世の中は、人、人、人の持ち合いだ
五章 迷いがあるから悟りがあるんだ
六章 たとえ身に病あれど心まで病ませない
七章 きょう一日、怒らず、怖れず、悲しまず
八章 幸せを求めているあなたへ
九章 思いやりの心をもてば
十章 現在感謝、現在感謝
著者等紹介
中村天風[ナカムラテンプウ]
明治9(1876)年生まれ。日露戦争の軍事探偵として満蒙で活躍。帰国後、当時不治の病であった肺結核を発病し、心身ともに弱くなったことから人生を深く考え、人生の真理を求めて欧米を遍歴する。一流の哲学者、宗教家を訪ねるが望む答えを得られず、失意のなか帰国を決意。その帰路、奇遇にもヨガの聖者と出会いヒマラヤの麓で指導を受け、「自分は大宇宙の力と結びついている強い存在だ」という真理を悟ることで、病を克服し運命を切り拓く。帰国後は実業界で活躍するが、大正8年、「心身統一法」を創見し講演活動を始める。各界の有力者の支持を受け「天風会」を設立。その後50年にわたり教えを説く。東郷平八郎、原敬、北村西望、松下幸之助、宇野千代、双葉山、稲盛和夫、広岡達朗など、その影響を受けた人々は多様で、自らの人生、事業経営に天風哲学を活かしている。昭和43(1968)年、92歳で生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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