出版社内容情報
SNS総フォロワー数70万人!大人気元教師の最新刊!
「勉強なんて意味ないじゃん」─子どもにそう言われたとき、大人はどう答えればいいのか。本書は、元中学校教師でSNS総フォロワー70人の著者が、子どものリアルな声と教育現場の実例をもとに、「勉強する意味」をやさしく、わかりやすく解説。
【目次】
内容説明
人生は伏線だらけ。子どもの頃に学んだこと、興味をもったことが、大人になってから役に立ったり、花開いたりすることがよくあります。でもそれは大人だからわかる理屈。子どもに勉強の楽しさを伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?この本は、親子で勉強について考えるきっかけとなる一冊です。
目次
まえがき 「学校の勉強なんて役に立たないのにやる意味あるの?」と子どもに聞かれたら
1章 社会で役に立たない勉強をする意味って何?
2章 学校の勉強がつくる「学びの土台」~AI・SNS時代を生き抜く戦略と教養
3章 主要5教科は受験以外で使わない?
4章 技能教科なんてオマケでしょ?
5章 でも勉強ってそもそも楽しくないよね?
6章 なんで学校に行かなきゃいけないの?
あとがき 「勉強について子どもと話そう」
著者等紹介
静岡の元教師すぎやま[シズオカノモトキョウシスギヤマ]
YouTuber、TikToker、LGBTQ、教育評論家。静岡県掛川市出身。10年以上中学校教諭として勤務したのちに、2018年に退職。ボイストレーナー、カフェ&スタジオ経営で起業。しかし、新型コロナ騒動を受けて、すべての仕事を失う。自己破産寸前のドン底の中、YouTubeにすべてをかけて再起を図り、バズらせることに成功。現在は先生のホンネ、学校のウラ側を解説するインフルエンサーとして活動中。若者心理やSNS文化に詳しい教育者として、自己啓発、SNSなどのテーマで、執筆・講演を行っている。2024年に不登校生徒向けのオンラインのフリースクール『新時代スクール』を創設。SNSで自身が『ゲイ』であることをカミングアウトしており、LGBTQの啓発活動として、講演会や企業向け研修会なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



