内容説明
親のちょっとした習慣で、子どもは自然と変わる!「やる気」や「自信」は簡単なことで引き出せる!!全国から指名が絶えない人気教育講演家であり教育アドバイザー20,000人の親や子どもを導いてきた元中学教師が贈る!
目次
1 なぜうちの子は「言っても聞かない」の?
2 「思春期の脳はいつも混乱中」を理解すると一気に楽になる
3 頑張るから認めるのではなく、認めるから頑張る
4 思春期の子をやる気にさせる3つの秘訣
5 簡単「やる気引き出し」テクニック(1)“理解し共感”してあげよう
6 簡単「やる気引き出し」テクニック(2)“存在感”を感じられるようになると、よりいっそう頑張る
7 簡単「やる気引き出し」テクニック(3)思春期になったら“自分で”決めさせよう
8 これだけは知っておきたい!「頑張ってみようかな」を引き出す五つのポイント
著者等紹介
木村玄司[キムラゲンシ]
教育講演家・教育アドバイザー。1981年、愛知県生まれ。11年間愛知県公立中学校に勤務後、教育講演家として独立。現在は、北海道から九州、さらには海外からもオファーが届くなど指名が絶えない人気教育講演家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆう
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理解と共感をする。存在感を感じられるようにする。自分で決めさせる。読むのが少し(だいぶ)遅かったかな。2020/11/17
LEGEND PROJECT
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思春期の子供とどう接していくべきか、そんな内容が細かく書かれています。私の息子はまだ8歳ですがあっという間に思春期に突入すると思うので参考になりました。・親と子では「大切ランキング」が違う・子供は常にサバイバルを生きている・頑張るから認めるのではなく、認めるから頑張る・子供は安心感を求めている・子供に相談してみる、などが印象に残りました。「特に認めるから頑張る」の話の中に出てきた100mハードルに挑戦する中学生のエピソードには感動しました!このことは、全ての人に共通する真理だと思いました。2020/09/07
コヒツジ
0
日常に取り入れやすい気がする。2019/11/10




