東京の盛り場―江戸からモダン都市へ

東京の盛り場―江戸からモダン都市へ

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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784845360567
  • NDC分類 361.78
  • Cコード C0036

内容説明

江戸からモダン都市東京への盛り場の変遷。都市の機能、生産からはずれた消費だけが幻想をつくり出す〈盛り場〉の魅力をさぐる。

目次

1 東京の盛り場
2 東京の感性(新東京百景を歩く;世界と東京、1920年代;都市のアンダーワールド;ジャズとモダン都市;昭和3年のモダン東京;東京のエロス)
3 都市の装置(帝国ホテルの時代;東京のデパートの歴史;モダン銀座と広告;遊園都市論への序章)
4 モダン都市と文学(谷崎潤一郎;梶井基次郎;広津和郎;秦豊吉)
5 私の東京地図(東京1920‐80紀行;東京舟行;馬込文学散歩;マイ・トレイル;親しい街;私の好きな美術館)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

almondeyed

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この本で紹介されていた秦豊吉(丸木砂土)のことが気になる。今度調べてみよう。ここに書かれているモダン都市としての東京は、幻のような世界だ。いかがわしい、影の部分も含めて、なんだか大人のための遊園地みたいだ。それでこの本には『遊園都市』に繋がる「遊園都市論への序章」が収められているのだろう。2012/04/14

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