私が原発を止めた理由 (増補改訂)

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私が原発を止めた理由 (増補改訂)

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  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845121922
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

福井地方裁判所において大飯原発運転差止めの判決を言い渡した当時の裁判長が、なぜ原発を止めなければならないと思ったのか、そして自分が関わった事件について論評しないこという裁判所の伝統を破ってまで、原発の危険性を訴えつづなければならないと思ったのか、を語る。2021年以降の原発裁判と原発回帰政策の動向と問題点を増補する。


【目次】

第1章 なぜ原発を止めなければならないのか/1 危険とは何か/2 福島原発事故とは/3 被害の大きさにおける危険/4 事故発生確率における危険/第2章 原発推進派の弁明/1 住宅とは比較できない/2 原発の耐震設計は地表を基準としていない/3 強震動予測/4 電力不足とCO2削減/5 原発を止める当たり前すぎる理由/6 放射能安全神話/第3章 原発回帰と原発の本質 /1 原発の本質/2 老朽原発/3 原発とコスト/4 原発は国防問題である/第4章 責任について/1 3・11後の私たちの責任が重い理由/2 司法の責任/3 私たちの責任/4 まとめ

内容説明

3・11に出された「原子力緊急事態宣言」は15年後の今も解除されていない!あなたの理性と良心はこれを許せますか?

目次

第1章 なぜ原発を止めなければならないのか(危険とは何か;福島原発事故とは;被害の大きさにおける危険;事故発生確率における危険)
第2章 原発推進派の弁明(住宅とは比較できない―一番目の弁明;原発の耐震設計は地表を基準としていない―二番目の弁明;強震動予測―三番目の弁明;電力不足とCEO2削減―四番目の弁明;原発を止める当たり前すぎる理由;放射能安全神話―原発推進派の最後の弁明)
第3章 原発回帰と原発の本質(原発の本質;老朽原発;原発とコスト;原発は国防問題である)
第4章 責任について(3.11後の私たちの責任が重い理由;司法の責任;私たちの責任;まとめ)

著者等紹介

樋口英明[ヒグチヒデアキ]
1952年生まれ。三重県出身。司法修習第三五期。福岡・静岡・名古屋等の地裁・家裁等の判事補・判事を経て2006年4月より大阪高裁判事、09年4月より名古屋地家裁半田支部長、12年4月より福井地裁判事部総括判事を歴任。17年8月、名古屋家裁部総括判事で定年退官。2014年5月21日、関西電力大飯原発3・4号機の運転差止めを命じる判決を下した。さらに15年4月14日、原発周辺地域の住民ら九人の申立てを認め、関西電力高浜原発3・4号機の再稼働差止めの仮処分決定を出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。