出版社内容情報
「5歳」は、見逃してはいけない発達の分岐点。
診断の前に、できる支援がある。
●「5歳」という年齢は、集団生活や就学準備を通して、発達や社会生活上の困りごとが見えやすくなる時期です。
●本書は、5歳の子どもたちの発達の全体像を理解したうえで、診断することよりも、困りごとを明らかにし、どのような支援や工夫につなげていくかを考えます。
●約50年にわたり発達支援・乳幼児健診に携わってきた著者が、5歳児の発達の特徴、神経発達症(発達障害)、そして子どものwell-beingを支援の軸として捉える視点をわかりやすく解説。
●また、近年注目される5歳児健診について、その意義や今後の方向性を就学後を見据えて提示します。
医師、保健師、保護者、心理職、教育・福祉関係者が、子どもの支援に迷ったとき、立ち返るための一冊。
【目次】



