高市早苗の暴走が始まる - トランプと統一教会が望んだ首相

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高市早苗の暴走が始まる - トランプと統一教会が望んだ首相

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784845121717
  • Cコード C0036

出版社内容情報

その危なさに支持者は気づいているのか!?

軍事力強化、スパイ防止法制定、憲法改変…競走馬のように遮眼帯を着けて突っ走る高市に精一杯のストップをかけるためにこの本は緊急出版される。

◎内容紹介
高市早苗が自民党の総裁になることを統一教会は望んでいたことが「TM(トゥルーマザー(真の母))」の韓鶴子への報告書で明らかになった。
 私は高市政権を〝統一教会政権〟と断定してきた。応援団長の麻生太郎はもちろん、実質的幹事長の萩生田光一、官房長官の木原稔と枢要なポストを占める政治家がすべて統一教会ウイルスに深く侵されているからだ。スパイ防止法の制定を統一教会は望み、夫婦別姓に反対している。これは自民党と維新の高市極右政権がまさにやろうとしていることではないか。それほど高市政権は統一教会に汚染されているのである。(「第1章」より)

◎主な目次
第1章 “大勝”高市政権の危険性
第2章 異色の護憲派三人衆
第3章 タレント文化人筆刀両断
第4章 高信の視点
第5章 筆刀両断日記


【目次】

詳細目次

はじめに――高市早苗が泣いた日
第1章 〝大勝〟高市政権の危険性
 オッサン政治の森の女性版
 統一教会との黒い癒着
 高市は遮眼帯をつけた女
 高市を操るマザームーン韓鶴子
 高市の身から出た錆
 肉食系の虚偽の女
第2章 異色の護憲派三人衆
 『官僚たちの夏』のモデル――佐橋 滋
 「平牧三元豚」の創業者――新田嘉一
 夕日が嫌いな自民党元幹事長――古賀 誠
第3章 タレント文化人筆刀両断
 「共感」と「違和感」――森永卓郎
 反戦詩の功績と日生のCM――谷川俊太郎
 唯金論的思考――堀江貴文
 追悼記事を書き直せ――曽野綾子
 これだけのタンカを切ったのだから……――林真理子
 ジャーナリストでなく解説屋――池上彰
 手放しの持ち上げでよいのか――長嶋茂雄
 プーチンに利用されたノーテンキ――安倍昭恵
 天皇を利用するツマミ食い右翼――神谷宗幣
 「評論家」か「解説屋」か――柄谷行人
 いつまで老醜をさらすのか――麻生太郎
 「保阪よお前もか」――保阪正康
第4章 佐高信の視点
嫌悪とともに愛する
真犯人は労働貴族
ナベツネの正論と甘さ
前川喜平とラグビー
役職も不倫も停止中
フランク永井通り
『産経新聞』の反応
闘友、内藤隆逝く
堀江貴文と立花孝志
昭和天皇と核防条約
池上本門寺の墓石群
世襲、裏金、統一教会
塀の中から見えたもの
横浜と沖縄の米軍機
曽野綾子と司馬遼太郎
佐藤優の創価学会愛
対抗策は簡潔の一語
じゃがいもの花
たけしはいいのか
政治資金の世襲
三つしかと三つも
減反が殺した教え子
長嶋茂雄は有害なり
オッサン政治の弊害
非正規の星、大椿ゆうこ
ラサール石井の笑撃力
山城博治よ歌い舞え
go for throat
反共亡国の神谷宗幣
昭和二〇年生まれ八〇歳
また新潮社か! 
美輪明宏の痛快な毒舌
『AERA』と創価学会
〝正力新聞〟以来の悪弊
反対者なしになったら
『週刊新潮』との悪縁
ジェレミー・ウールズィー
高市早苗からの弔電
『危険な言語』の復活
重信房子ってどんな人
トンちゃん追悼
一〇・二一国際反戦デー
奥平剛士を描いた小説
子安宣邦の思想と行動
タマヨのハラキリ批判
別れても好きな党?
昭和二〇年生まれの気骨
第5章 筆刀両断日記
クーデターを画策していた統一教会――[二〇二四年一一月]
亡くなった後も師は私を泣かせる――[二〇二四年一二月]
革命家は英雄豪傑にあらず――[二〇二五年一月]
石橋湛山議連での講義に波紋――[二〇二五年二月]

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