昭和はがんの時代の幕開けであった - 被曝と健康を考える

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昭和はがんの時代の幕開けであった - 被曝と健康を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784845121557
  • NDC分類 493.19
  • Cコード C0047

出版社内容情報

3万人を超える患者と向き合ってきた放射線治療医からのメッセージ

昭和100年を放射線被曝とがんの時代と捉え、被曝による健康被害、福島原発事故の影響、自ら行ってきた放射線治療、海洋放棄されるトリチウムの危険性、原発被害としての甲状腺がんの問題、農薬による発がんの問題など、人類を取りまく被曝と健康の問題を、150点を超える図表を用いて明らかにする。


【目次】

第1章 昭和はがんの時代だった
第2章 福島原発事故の真実と隠蔽工作
第3章 放射線の表の世界
第4章 トリチウムの危険性
第5章 甲状腺がんの問題
第6章 食の安全の問題

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