出版社内容情報
現代的な労働法実務に対応した実務家向けシリーズ<全13巻>。具体的なテーマ設定で、現場のニーズの合致した内容。シリーズ最終巻の本書は、労災におけるメンタル疾患に関するさまざまな場面を労働者側の視点で実務的にわかりやすく解説し、裁判実務で使用する書式のひな型なども提示します。
【目次】
はじめに/第1章 労災保険制度/第2章 精神障害の労災認定/第3章 労災申請手続の実務/第4章 公務員/第5章 損害賠償請求手続/第6章 労災事件における労働時間/第7章 他の制度との関係
内容説明
相談・申入・訴状までこの1冊でわかる。ニーズの高いテーマを第一線の弁護士が解説。今すぐ使える裁判実務の書式フォーマットも掲載。
目次
第1章 労災保険制度
第2章 精神障害の労災認定
第3章 労災申請手続の実務
第4章 公務員
第5章 損害賠償請求手続
第6章 労災事件における労働時間
第7章 他の制度との関係
著者等紹介
笠置裕亮[カサギユウスケ]
東京大学法学部・同大学法科大学院卒業。2013年弁護士登録(修習66期)。現在、日本労働弁護団常任幹事、過労死弁護団全国連絡会議事務局、東京大学教養学部講師、麻布大学講師などを務める。横浜法律事務所所属
山岡遙平[ヤマオカヨウヘイ]
東京大学法学部卒業。2016年弁護士登録(修習69期)。日本労働弁護団事務局次長、過労死弁護団全国連絡会議事務局。神奈川総合法律事務所所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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