出版社内容情報
労働組合は憲法・民主主義とどのような関係にあるのか。
労働組合と憲法・民主主義に関する基礎理論をもとに、集団的労働法の諸問題に関する解釈論を展開。
労働組合の現実が労働法に及ぼす影響と労働法がイデオロギー的作用を通じて労働者・労働組合に及ぼす影響の密接な相互関係を探求する。労組法上の労働者・使用者概念、支配介入、組合活動、労働協約に関する意見書も収録。
【目次】
Ⅰ 労働組合と憲法・民主主義
Ⅱ 労組法上の労働者・使用者
Ⅲ 労働組合の内部関係
Ⅳ 支配介入
Ⅴ 組合活動
Ⅵ 団体交渉・労働協約
Ⅶ 争議行為・団体行動
内容説明
戦後労働改革の理念と現実とは!?労働組合と憲法・民主主義に関する基礎理論をもとに、集団的労働法の諸問題に関する解釈論を展開。労働組合の現実が労働法に及ぼす影響と労働法がイデオロギー的作用を通じて労働者・労働組合に及ぼす影響の密接な相互関係を探求する。労組法上の労働者・使用者概念、支配介入、組合活動、労働協約に関する意見書も収録。
目次
1 労働組合と憲法・民主主義
2 労組法上の労働者・使用者
3 労働組合の内部関係
4 支配介入
5 組合活動
6 団体交渉・労働協約
7 争議行為・団体行動
著者等紹介
西谷敏[ニシタニサトシ]
大阪市立大学名誉教授。法学博士。1943年神戸市生まれ。1966年京都大学法学部卒業、71年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。同年10月大阪市立大学法学部助教授、83年同教授、89年同大学学生部長、92年同大学法学部長、07年同大学定年退職、同年近畿大学法科大学院教授(10年3月退職)。1975年西ドイツ・ギーセン大学在外研究(77年2月まで)、82年西ドイツ・フランクフルト大学在外研究(82年9月まで)、91年ドイツ・フライブルク大学客員教授(同年8月まで)、2004年ドイツ・フライブルク大学名誉博士。1993年豊中市労働紛争調整委員会委員長、97年日本学術会議会員、97年日本労働法学会代表理事、2001年奈良県地方労働委員会公益委員、2005年民主主義科学者協会法律部理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 断罪イベ回避のために、悪役令嬢からパテ…
-
- 電子書籍
- 御曹子の憂鬱〈結婚嫌いの三兄弟Ⅰ〉【分…
-
- 電子書籍
- ちいき猫はいつもご機嫌 ペット宣言
-
- 電子書籍
- 異世界でも風俗嬢やってみた【単話版】 …
-
- 電子書籍
- バイオレンスアクション【単話】(24)…



