最新 教職員の権利ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 202p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784845118083
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C3037

出版社内容情報

いつまでやっても終わらない残業、安定しない非正規の立場…学校の先生たちが今苦しんでいます。先生だから仕方がないと勘違いされていますが、本来、教職員には働くものとしての権利がしっかり保障されています。当事者と社会の知識不足も現在の状況を招いている一因です。本書は教職員の権利を知り、使いこなしていくためのハンドブックです。
前著「教職員の権利ハンドブック」(2012)を大幅改訂し、法律、制度、データ等を最新のものに変更。教職員の長時間労働問題、非正規教員の増大、教育の自由に対する権力介入、教員免許更新制度廃止などの問題点も解説。現場の教職員の権利をまもるための1冊。

内容説明

教職員の「がまん」に支えられている日本の教育を権利保障から変えていく!

目次

第1章 教職員の権利実現をめざして
第2章 教職員の長時間労働解消にむけて
第3章 健康で働きつづけるために
第4章 教育の自由と学校のあり方
第5章 教職員の自由と権利
第6章 教職員の労働基本権と労働組合活動

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

虎っち

8
全教職員が自分の身を守るために読んだほうが良い。教職員である前に人間であり、働きやすい環境をつくるために労働運動が必要である。公立学校の教職員は、地方公務員であり、労働基準監督署の管轄が及ばないことから、何かしらの労働問題に備えて法的に対抗手段を知っておいたほうが良い。2026/01/12

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