出版社内容情報
いろんな国の人が増えれば多様な社会になるの?
どうして学校の校則は「直毛の黒髪」が前提なの?
私も日本人なんですけど…なぜ銀行口座を作らせてくれないの?
なぜ日本では「女子力が高い」が褒め言葉なの?
左前のドレス、両手には招き猫…そんなミス・ユニバースにはNOを!
「多様性とは何でも受け入れること」ではありません!
誤解と偏見だらけのニッポンの「多様性」をみつめなおしませんか。
外国人も日本人も、障がい者も健常者も、LGBTQの人もそうでない人も、
みんなが居心地のいい社会をつくるためのヒントがここに。
内容説明
外国人、LGBTQ、障がい者…みんなが居心地のいい社会をつくるには?「ほんとうの多様性」入門。
目次
1章 意外に大きい!?「見た目」の問題
2章 「日本人」って誰のこと?「外国人」って誰のこと?
3章 「多様性とはすべてを受け入れること」ではない
4章 「何でもかんでも外国のほうがいい」わけではない
5章 どうやったら多様性は達成できる?
6章 どんな人も包摂される社会へ
著者等紹介
ヘフェリン,サンドラ[ヘフェリン,サンドラ] [Haefelin,Sandra]
ドイツ・ミュンヘン出身。日本人の母とドイツ人の父を持ち、日本在住は20年以上。日本人でありドイツ人でもあるという立ち場から、ハーフ、多文化共生をテーマに発言や執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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