クジラのおなかからプラスチック

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784845115662
  • NDC分類 K519
  • Cコード C0036

内容説明

まったなし!海のプラごみ汚染。このままでは2050年に海の魚の重量を上回るともいわれるプラスチックごみ。いま、世界がもっとも注目する環境問題がよくわかる!

目次

はじめに―世界はとても困っている
1 プラスチックってなんだ?―使うと便利、でも、ごみになると困りもの
2 プラスチックはなくならない―自然にかえらず、残り続ける
3 新たな大問題が起きている!―生態系をこわすマイクロプラスチック
4 海のプラスチックごみを減らすために―できることからやってみよう

著者等紹介

保坂直紀[ホサカナオキ]
東京大学理学部地球物理学科卒業。同大大学院で海洋物理学を専攻。1985年読売新聞社に入社。おもに科学報道にたずさわる。2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2017年まで東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。現在はサイエンスライターとして、海洋や気象、環境問題などをテーマに執筆をおこなっている。気象予報士の資格も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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