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どうする派遣切り 2009年問題

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784845111084
  • NDC分類 366.3
  • Cコード C0036

内容説明

不況だからしようがない、なんて大ウソ。自動車、電機大手16社だけで33兆円もの内部留保。その0.4%で非正規労働者10万人を6カ月支援できる。派遣切りにあっても闘い生きていくためのマニュアル。

目次

「派遣村」からのメッセージ―関根秀一郎・派遣ユニオン書記長に聞く
企業は内部留保を拠出せよ―小谷野毅・ガテン系連帯事務局長に聞く
第1章 派遣切り
第2章 派遣切りと闘う
第3章 製造業派遣における二〇〇九年問題
第4章 派遣法の抜本改正を

著者等紹介

高井晃[タカイアキラ]
1947年生まれ。70年早稲田大学第一政経学部政治学科中退。79年現在の東京ユニオン設立に参加、委員長に。93年コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク事務局長。95年阪神大震災で「被災労働者ユニオン」設立に尽力。91年派遣労働ネットワーク設立に参加。02年「全国ユニオン」設立に参加、初代事務局長。現在、NPO法人派遣労働ネットワーク理事、労働組合東京ユニオン執行委員、派遣ユニオン副委員長

鴨桃代[カモモモヨ]
72年淑徳大学社会福祉学部卒業。千葉県に保育士(当時「保母」)として入職。88年労働組合「なのはなユニオン」を結成し、書記長に就任。98年委員長に就任。2002年には全国コミュニティ・ユニオン連合会(「全国ユニオン」)の初代会長に就任。2004年12月、「非正規雇用フォーラム」共同代表。労働相談を続けるなか、パート・派遣・契約社員たちとともに、均等待遇実現に向けた立法化の活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。