過労自殺と企業の責任

個数:

過労自殺と企業の責任

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845109906
  • NDC分類 366.99
  • Cコード C3032

内容説明

激増する働き盛りの自殺…あなたも“過労自殺”予備軍!?数多くの過労自殺の弁護経験から、具体的な事例にもとづいて、働きやすい職場と企業の責任、自殺予防と労災補償のあり方を考える。

目次

第1章 相次ぐ悲しい死(あるOLの死―「規制緩和の旗手」の職場で;派遣労働者の死―身分不安定、かつ過重で危険な労働;若い営業マンの死 ほか)
第2章 「自殺大国」日本から脱却するために(いのちが失われた一五年;格差社会と労働の非人間性;電通事件最高裁判決とその後;業務が原因の精神疾患・自殺を労災と認め、職場の改革を;メンタルヘルスの充実を;遺族に対するケアについて)
第3章 過労自殺訴訟の現状と課題―働く者のいのちと健康を守るために(判断指針の問題点と労災認定のあり方;企業の損害賠償責任)

著者等紹介

川人博[カワヒトヒロシ]
1949年大阪府泉佐野市に生まれる。東京大学経済学部卒業、東京弁護士会所属。1988年から「過労死110番」の活動に参加。現在、川人法律事務所代表、過労死弁護団全国連絡会議幹事長、東京大学教養学部「法と社会と人権」ゼミ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。