内容説明
本書は、民事訴訟法の全分野について、司法試験を突破するのに必要十分な情報を網羅しています。それゆえ、本書を完璧にマスターすれば、民事訴訟法においては合格ラインをはるかに超える実力が備わるといえるでしょう。平成15年に民事訴訟法が一部改正されるとともに、従来の人事訴訟手続法が全面的に改正され、人事訴訟法となりました。第2版は近時の改正を踏まえて内容を刷新するとともに、学習の便宜のため、改正条文を多数掲載しました。
目次
序論 民事訴訟手続の流れ
第1編 民事訴訟法総論
第2編 訴訟の主体(裁判所;当事者)
第3編 訴訟の準備
第4編 第一審手続(訴訟の開始;審判の対象;審理の過程)
著者等紹介
反町勝夫[ソリマチカツオ]
1965年東京大学経済学部卒業。会社勤務を経て、1970年公認会計士試験合格。公認会計士試験受験指導を通じて開発した経済学・経営学・会計学の論理体系思考を法律分野に導入し、まったく新しい実務法律体系(LEC体系)を創造する。1978年司法試験合格後、株式会社東京リーガルマインド(LEC)を創立。わが国で一般的に行われている実務法律・会計の、教育・研修システムのほとんどを考案し、今日それらは資格試験・実務研修のデファクトスタンダードになっている。1998年には司法制度改革懇話会を結成、世話人代表を務め、弁護士をはじめとする各種実務専門職の制度改革に関する提言を積極的に行っている。現在、弁理士・税理士・会計士補・社会保険労務士。株式会社東京リーガルマインド代表取締役社長・学院長。弁護士登録は1981年から社長就任の1996年まで
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