内容説明
カメラの機能や操作はひととおり覚えたけど、思いどおりの写真が撮れていない、と感じてはいませんか。本書は、思い描いたとおりに写真を撮影するために必要な、ピント、明るさ、色、光、レンズ、構図という6つの要素についての基本的な知識と、それを実際の撮影で活かすためのテクニックやコツを丁寧に解説しました。ひとつ上の写真を撮るための教科書。
目次
第1章 ピント―写真の主題や主役を明確にするピントの話
第2章 明るさ―明るさで写真の印象を自在にコントロールする
第3章 色―写真の魅力を一変させる色の話
第4章 光―光を見極めて思いどおりに操ることが写真上達の鍵
第5章 レンズ―レンズを使いこなして表現に活かす
第6章 構図―構図を効果的に決めてより印象深い絵作りを実現しよう
著者等紹介
岡嶋和幸[オカジマカズユキ]
1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、作品発表のほか、執筆、セミナー講師、フォトコンテストの審査員など活動の範囲は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わらわら
2
教科書シリーズ2冊目、「ひとつ上の写真を撮ろう」と帯に書かれている。ひとつ前の写真も撮れへんのに…思いはこれ!と言うことで、読んでいてかなり面白い。マクロ撮影の書かれているこ項目に「そうそう、そうなんだ!」と昆虫は目にピント合わせる(やってみよう)おわりに「ピント」「明るさ」「色」「光」「レンズ」「構図」の6つのキーワードに対してすばやく確実に対応できるようになればデジタル一眼初心者を卒業といえるでしょう。と書かれています。やっと本で納得し(多分)想像で自分のカメラスィッチを合わせてみる。実践は難しいが…2017/10/06
山吹
2
はじめに、に書かれている6つのキーワードがすんなり頭に入ってきます。わかりやすいし写真は美しい。今まで読んだ写真撮影の手引書の中で一番良かったです。2014/09/17
セディ
2
わかりやすい。ポイントを押さえている。カラーで写真を見ているだけでもいい感じ。光、構図、レンズなど押さえてべきところは押さえないと!レンズがほしくなった。2014/02/02
ARIA
1
わかりやすいですね~この本で得た知識を頭の片隅においておくと日々の撮影で役に立つこと間違いなしです 2014/01/04
karasu
1
光の大切さがわかった。2011/08/19
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