Access2000データベース設計Black Book

Access2000データベース設計Black Book

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 599p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784844313212
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

内容説明

本書には、Access2000を使ったデータベース設計の基礎と鉄則、それを生かした問題解決のテクニックが数多く詰め込まれている。「データベース設計の基礎理論と鉄則」から「SQLの使用」、「LAN/WANやWeb上のデータベースの実装」といったものまで、データベース作成で必要とされるテクニックのほとんどについて解説されており、Accessを活用するための情報を網羅しているといえる。著者2人の、20年以上にも渡るデータベースとプログラミングの経験が凝縮された本書は、Access2000のパワーユーザー/開発者にとってなくてはならない1冊。

目次

1 情報の基盤
2 データベースの基礎
3 最新データベースの実装
4 Access2000の概要
5 Access2000の用途
6 データベースアプリケーション設計のリファレンス

出版社内容情報

データベース設計の秘訣はコレ!
根本から理解・自在に応用!



-------------<総合目次>-----------------

第1章 データベース構築の基礎
第2章 情報の性質
第3章 データ編成
第4章 リレーショナルデータベース
第5章 データベース構造
第6章 高度なデータベースシステム
第7章 データウェアハウジング
第8章 アプリケーションとオペレーティングシステム
第9章 マーケティング
第10章 Access 2000のテクノロジー
第11章 新テクノロジーとその動向
第12章 購入とインストール
第13章 導入とユーザー教育
第14章 個人やSOHOでのAccessの使用
第15章 企業環境での使用
第16章 科学、医療分野での使用
第17章 問題の定義と設計の計画
第18章 計画と設計
第19章 データベースの構成
第20章 ベータテストとデバッグ
第21章 実装の完了


-------------<目次>--------------------


Part I 情報の基盤

第1章 データベース構築の基礎
 1.1 解説
  1.1.1 データベース設計の前提条件
  1.1.2 プロセスエンジニアリング
  1.1.3 システム解析
  1.1.4 プロジェクト管理
  1.1.5 プロジェクトの実行
  1.1.6 実施前の要件
  1.1.7 性能仕様書
  1.1.8 構築手法
  1.1.9 知識デザインパラダイム
 1.2 すぐ解決
  1.2.1 問題の特定
  1.2.2 環境と範囲の評価
  1.2.3 ソリューション候補の作成
  1.2.4 プロセスエンジニアリングと正式なシステム解析
  1.2.5 プロセス性能の計測
  1.2.6 3種類のプロセス改善
  1.2.7 プロジェクト管理
第2章 情報の性質
 2.1 解説
  2.1.1 データの定義
 2.2 すぐ解決
  2.2.1 データのソースと種類を特定する
  2.2.2 データ型の指定
  2.2.3 データの分類と優先順位付け
  2.2.4 データ転送方法の開発
  2.2.5 データストレージ要件の計測
  2.2.6 処理用ハードウェアの選択
第3章 データ編成
 3.1 解説
  3.1.1 データの詳細
  3.1.2 スキーマ内のデータの分類
 3.2 すぐ解決
  3.2.4 データ収集方法の目録作成と統合
  3.2.5 データモデリングとデータベース設計プロセス
  3.2.6 エンティティタイプの定義
  3.2.7 属性の定義付け
  3.2.8 リレーションシップの定義
  3.2.9 スキーマダイアグラムの作成

Part II データベースの基礎

第4章 リレーショナルデータベース
 4.1 解説
  4.1.1 「適正」なデータベースの設計
  4.1.2 データのリレーショナルモデル
  4.1.3 関係代数
  4.1.4 関係計算法と例示クエリー
  4.1.5 SQL
  4.1.6 親子リレーションシップ(PCR)
  4.1.7 関数従属性と正規化
  4.1.8 データ処理に関する考察
 4.2 すぐ解決
  4.2.1 ERモデルからリレーショナルデータモデルへの拡張
  4.2.2 関係演算によるクエリーの作成
  4.2.3 SQLの使用
  4.2.4 親子リレーションシップの適用
  4.2.5 関数従属性の決定と正規化
  4.2.6 同時実行制御と復旧の実装
  4.2.7 セキュリティの実装
第5章 データベース構造
 5.1 解説
  5.1.1 データ管理の概念
  5.1.2 データベースシステムの分類
  5.1.3 データのモデル化
  5.1.4 リレーショナルデータベースの設計に関するルール
  5.1.5 パフォーマンスと定義域整合性のためのインデックス設定
 5.2 すぐ解決
  5.2.1 レガシーデータの識別
  5.2.2 データの品質
  5.2.3 データの有用性
  5.2.4 コストの評価
  5.2.5 新しいデータの作成
第6章 高度なデータベースシステム
 6.1 解説
  6.1.1 ネットワークとデータベースアーキテクチャ
  6.1.2 ネットワークとデータベース
  6.1.3 自動データインポートシステム
  6.1.4 LAN/WANやWeb上のデータベース
  6.1.5 マルチメディア配信システム
 6.2 すぐ解決
  6.2.1 ネットワークのアーキテクチャと種類に合わせたソリューションの最適化
  6.2.2 データベースに適したネットワークのサイズ設定
  6.2.3 ネットワークトラフィックの見積もり
  6.2.4 データインポートシステムの自動化
  6.2.5 アーカイブシステムとバックアップシステムの作成
  6.2.6 LANやWAN上でのデータベースの実装
  6.2.7 イントラネット/エクストラネット/インターネット上でのデータベースの発行
  6.2.8 大量マルチメディア配信システムの構築

Part III 最新データベースの実装

第7章 データウェアハウジング
 7.1 解説
  7.1.1 データウェアハウスの構築(マクロレベル)
  7.1.2 データマート
  7.1.3 データ取得ストアハウス
  7.1.4 情報生成ツール
  7.1.5 データマイニング
  7.1.6 意思決定支援システム
  7.1.7 インテリジェントデータベース
  7.1.8 人工知能
 7.2 すぐ解決
  7.2.1 データウェアハウスの構築(マクロレベル)
  7.2.2 データマートの実装
  7.2.3 データ取得ストアハウス
  7.2.4 意思決定支援システムの構築
  7.2.5 データの視覚化をともなう人工知能の使用
  7.2.6 エキスパートシステムのインストール
  7.2.7 決定樹を使ったデータマイニング
  7.2.8 ニューラルネットワークの導入
第8章 アプリケーションとオペレーティングシステム
 8.1 解説
  8.1.1 アプリケーションとOS
  8.1.2 アプリケーションとOSの調査
  8.1.3 仕様
  8.1.4 作成または購入の選択
  8.1.5 アプリケーションとOSの評価
  8.1.6 アプリケーションとOSの代表的なライセンス契約
  8.1.7 購入プロセス
  8.1.8 トータル所有コスト(TCO)
 8.2 すぐ解決
  8.2.1 アプリケーションとOSの要件の特定
  8.2.2 アプリケーションとOSの調査
  8.2.3 技術仕様の調査
  8.2.4 ソフトウェアを購入するか作成するかの決定
  8.2.5 アプリケーションとOSの候補の評価
  8.2.6 条件の交渉
  8.2.7 取得、登録、保管
  8.2.8 インストールと保守
第9章 マーケティング
 9.1 解説
  9.1.1 ターゲット
  9.1.2 マーケティングリサーチ
  9.1.3 マーケットの計測
  9.1.4 マーケットの細分化
  9.1.5 マーケティングモデル
  9.1.6 マーケティング戦略の考案
  9.1.7 マーケティングの計画と実施
 9.2 すぐ解決
  9.2.1 ターゲットとなるマーケットの特定
  9.2.2 マーケティングリサーチの実施
  9.2.3 潜在的なマーケットの計測
  9.2.4 マーケットの細分化
  9.2.5 マーケティングモデルの選択と展開
  9.2.6 マーケティング戦略の開発
  9.2.7 マーケティングプランの実施
  9.2.8 マーケティング戦略の評価と調整

Part IV Access 2000の概要

第10章 Access 2000のテクノロジー
 10.1 解説
  10.1.1 Access 2000の概要
  10.1.2 Access 2000のインターフェイス
  10.1.3 オブジェクト、ウィザード、VBA
  10.1.4 セキュリティと共有
  10.1.5 Webとインターネット
 10.2 すぐ解決
  10.2.1 Access 2000ツアー
  10.2.2 Accessウィザードの利用
  10.2.3 Accessを使ったWebへの発行
  10.2.4 上級テクノロジーの導入
第11章 新テクノロジーとその動向
 11.1 解説
  11.1.1 Office 2000サービスプラットフォーム
  11.1.2 所有コストの削減
  11.1.3 増強されたWebとの統合性
  11.1.4 統合性と企業サポートの向上
  11.1.5 Jet 4.0の新機能
  11.1.6 Office 2000で増強されたWebサポートの恩恵
  11.1.7 Office Webコンポーネントに基づくソリューションの構築
  11.1.8 統合されたサーバープラットフォームの恩恵
 11.2 すぐ解決
  11.2.1 Office 2000とBackOfficeに関するサポートリソースの探し方
第12章 購入とインストール
 12.1 解説
  12.1.1 Accessを必要とするユーザーと導入方法
 12.2 すぐ解決
  12.2.1 Access 2000に関するサポート資料を探すには
第13章 導入とユーザー教育
 13.1 解説
  13.1.1 導入の計画
  13.1.2 システム管理サーバーの概要
  13.1.3 ユーザー教育について
 13.2 すぐ解決
  13.2.1 導入に関するMicrosoft社のその他のサポート資料
  13.2.2 MS CTECの受講

Part V Access 2000の用途

第14章 個人やSOHOでのAccessの使用
 14.1 解説
  14.1.1 簡単なデータベースの使用
 14.2 すぐ解決
  14.2.1 個人住所録データベースの作成
第15章 企業環境での使用
 15.1 解説
  15.1.1 簡単なデータベースの使用
  15.1.2 クライアント/サーバー設計の問題
 15.2 すぐ解決
  15.2.1 出退勤管理データベースの作成
  15.2.2 MSDEのインストール
  15.2.3 SQL Serverサービスの開始
  15.2.4 既存のデータベースのSQL Serverへのアップサイズ
  15.2.5 Accessデータプロジェクトを使った作業
  15.2.6 テーブルの作成
第16章 科学、医療分野での使用
 16.1 解説
  16.1.1 ActiveXオートメーション
 16.2 すぐ解決
  16.2.1 実験データ管理データベースの作成

Part VI データベースアプリケーション設計のリファレンス

第17章 問題の定義と設計の計画
 17.1 解説
  17.1.1 必要条件の定義
  17.1.2 論理モデル
  17.1.3 物理モデル
 17.2 すぐ解決
  17.2.1 問題の定義と設計の計画
第18章 計画と設計
 18.1 解説
  18.1.1 意思決定支援フロントエンドの基になるデータの整理
  18.1.2 ユーザーインターフェイスの設計
 18.2 すぐ解決
  18.2.1 デスクトップパブリッシングパッケージを使ったビットマップの作成
  18.2.2 フォームを表示、非表示にするコードの追加
  18.2.3 折れ線グラフの作成
第19章 データベースの構成
 19.1 解説
  19.1.1 設計から実装への変換
 19.2 すぐ解決
  19.2.1 テーブルの作成
  19.2.2 データベースへのリレーションシップ情報の追加
  19.2.3 アプリケーションデータベースの作成
  19.2.4 バックエンドでのテーブルへのリンク
  19.2.5 フロントエンドでのクエリーの作成
第20章 ベータテストとデバッグ
 20.1 解説
  20.1.1 アプリケーションの配布
  20.1.2 デバッグの重要性
  20.1.3 ランタイムエラーの処理
 20.2 すぐ解決
  20.2.1 デバッガの使用
  20.2.2 ウォッチ式の追加
  20.2.3 ウォッチ式の編集
  20.2.4 式がTrueのときに中断
  20.2.5 式の内容が変化したときに中断
  20.2.6 エラーのクリア
  20.2.7 独自のエラー処理フォームが呼び出されないようにする
第21章 実装の完了
 21.1 解説
  21.1.1 アプリケーションの最適化
  21.1.2 システムの文書化
  21.1.3 データベース構造の解析
  21.1.4 データベースのメンテナンステクニック
 21.2 すぐ解決
  21.2.1 Len関数を使った文字列比較の最適化
  21.2.2 TrueとFalseを使った比較の最適化
  21.2.3 変数を使ったオブジェクト参照の最適化
  21.2.4 With...End Withを使ったオブジェクト演算の最適化
  21.2.5 アクションクエリの使用による最適化
  21.2.6 コードを使ったデータベース内のオブジェクトの列挙
  21.2.7 ユーザーインターフェイスを使った最適化と修復
  21.2.8 最適化処理を実行するショートカットの作成
  21.2.9 コードによる最適化
  21.2.10 修復処理を実行するショートカットの作成
  21.2.11 コードを使ったデータベースの修復