ビジュアル日本のお金の歴史“江戸時代”

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ビジュアル日本のお金の歴史“江戸時代”

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  • サイズ B5判/ページ数 49p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784843347959
  • NDC分類 K337
  • Cコード C0633

目次

ようやくつくられた日本独自のお金
「三貨制度」とは何か?
世界的な金銀銅の資源国だった日本
三貨改鋳のホンネ
近代貨幣のめばえ1―紙幣使用の広がり
近代貨幣のめばえ2―円誕生の道
近代移行期のお金とは

著者等紹介

岩橋勝[イワハシマサル]
1941年、名古屋市生まれ。大阪大学大学院経済学研究科中退。1983年、経済学博士(大阪大学)。大阪大学経済学部助手を経て、松山商科大学(現松山大学)講師、助教授、教授、および社会経済史学会理事、同中国四国部会代表理事などを歴任。現在、松山大学名誉教授。日本銀行貨幣博物館の要請により、1999年、貨幣史研究会を立ち上げ、研究者人口の少ないこの分野のすそ野拡大に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。