目次
マス・コミュニケーションへの接近―マス・コミ研究の展開と現在
1 歴史からの接近(リベラル・ジャーナリズムの思想史―アングロ・アメリカンの系譜;ジャーナリズム論における前近代と近代―「新聞商品論」およびその周辺の議論を中心に)
2 政治理論からの接近(マス・コミュニケーションと近代国家;マス・メディア効果論の現代的課題―政治報道における「塾考型」効果測定軸の可能性)
3 批判理論からの接近(批判的コミュニケーション論からニュース・テクスト論へ;カルチュラル・スタディーズの諸相)
4 比較社会論からの接近(日本のマス・コミュニケーションの特質―英国との比較から;戦後日本の社会変動とマス・コミュニケーション―階層格差の視点から)
著者等紹介
小川浩一[オガワコウイチ]
生年、1944年。最終学歴、慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了(1973年)。現職、東海大学文学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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