農業労働とジェンダー―生きがいの戦略

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農業労働とジェンダー―生きがいの戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 212,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784842065755
  • NDC分類 611.98
  • Cコード C3036

内容説明

家族経営、スキル格差、「やりがい」の戦略…。なぜ、彼女たちは「農村いきいき母さん」になったのか。現代の農村女性の実像に迫る。

目次

第1章 「農村女性」に関する研究の動向
第2章 「配偶者問題」にみる農村へのマイナス・イメージ
第3章 ジェンダー視点からの分析枠組み
第4章 性別役割分業の生成パターン―いちご栽培における性別役割の逆転
第5章 家族農業経営における女性労働の問題構造―ジェンダー戦略化された「やりがい」の発見
第6章 酪農の近代化と女性労働―子牛の世話は「女性向き」か
第7章 販売労働とジェンダー―女性達のさまざまな思い

著者等紹介

渡辺めぐみ[ワタナベメグミ]
1974年栃木県下都賀郡に生まれる。1997年お茶の水女子大学生活科学部卒業。2003年同大学大学院人間文化研究科博士後期課程比較社会文化学専攻修了。日本学術振興会特別研究員等を経て、大阪大学女性研究者キャリア・デザインラボ特任准教授、博士(社会科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ジュリアンヌ

6
付記で思わず涙ぐんでしまった。農業という家族経営における性別役割分業について。男性が経営に直結する「やりがい」のある農作業を選び、それ以外を女性がやるという性別役割分業の形成過程。女性が自分の裁量権を維持するために、労働のジェンダーが戦略的に行われている。女性がより広範囲で個人の特性に合わせて作業に関わったり、経営に参画したりするためには、農作業の知識を得る研修の機会が必要である。2017/06/21

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