目次
第0章 統計の基礎(統計って何?;正規分布と標準偏差;相関と回帰)
第1章 統計を用いた品質管理の手法(平均値の差の検定と推定(Studentのt検定)
対応のある差の検定と推定
一元配置分散分析 ほか)
第2章 分析法バリデーションにおける統計(分析法バリデーションと統計手法;併行精度;真度 ほか)
第3章 安定性試験への応用(安定性試験あるある;測定データの要約;安定性試験の測定誤差 ほか)
第4章 プロセスバリデーションと品質の年次照査における統計(プロセスバリデーションの目的とその限界;工程能力指数;工程のばらつきを解明する方法 ほか)
第5章 ロットの合否判定における統計(医薬品における規格とは;抜取検査の基礎;ロット不良率を保証する抜取検査(JIS Z9002) ほか)
第6章 実験計画法(実験計画法への誘い;二元配置分散分析(交互作用がない場合)
二元配置分散分析(交互作用がある場合) ほか)



