出版社内容情報
●疑義照会「できない」とためらわず、「やってみる」薬剤師へ
●処方意図を見極め、問題解決能力を培う実践書としてお役立てください!
薬剤師には、医薬品の適正使用において、より重要な役割が期待されるとともに、医師とのスムーズな連携の構築が求められています。疑義照会を行うためには、確かな根拠に基づく薬学的知識・薬物治療に関する最新情報の収集のほか、医師との良好なコミュニケーションなど、さまざまな準備と対応能力が必要とされます。 本書では、薬局で疑義照会を行う際に遭遇する疑問を取り上げ、Q&A形式でコンパクトに解説。問題となっているポイントを明らかにし、薬剤師の本音を交えながら解決策を提案していきます。処方意図を見極め、問題解決能力を培う実践書。「お薬手帳の実践的活用法」(本体1,800円、じほう)とあわせてご活用ください。