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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomonori Yonezawa
8
地元Lib▼2026年本▼3章155頁、御伽噺の源流、異類・異形、かわいい▼A5版以外は傑作。みんなも見よう!▼表紙のような絵がこれだけ一同に集まった本は記憶にない。奈良絵本・絵巻というジャンルなのも初めて知る。眺めるだけでも楽しい。文字はもうちょい大きいと嬉しいが、情報量的には煩すぎずヨシ。3章の(日本初の女性絵本作家)居初つな、それだけで朝ドラ作れそうだが、言われてみると確かにカワイイ絵になってる。必見▼惜しむらくは判型、中盤の見どころ酒呑童子、見開きで絵巻がバーン!ガリっと開けない。そこだけ惜しい!2026/09/24
紅林 健志
5
ほぼ全ページにカラーで奈良絵本・絵巻の写真が掲載されている。図版を見るだけで楽しいし、絵のポイントも解説されている。内容的には『奈良絵本・絵巻 中世末から近世前期の文華』(平凡社)と重なる部分も多いが、こちらの方が図版が豊富で価格も手頃。また、舞の本についての解説が勉強になった。節付けもなく、御伽草子と同様の享受がなされていたという。2026/06/04
kaz
3
絵がなかなか楽しい。図書館の内容紹介は『室町時代後期から江戸時代中期にかけて作られた、極彩色の奈良絵本・絵巻。著者が蒐集したコレクションをオールカラーで紹介するとともに、昔話の源流や物語の変遷などをわかりやすく解説する。『日本古書通信』連載を書籍化』。 2026/07/23
NAGISAN
2
昔話を読むつもりで手にしたが、絵がきれいで読みやすく、解説もわかりやすい。奈良絵本・絵巻のジャンルがあることを初めて知り、ホームページも開いてみました。秋から、宇治拾遺物語を読む予定なので、予習にもなった。2026/09/11




