出版社内容情報
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー、CLoCMiP?)をはじめ、助産師のキャリアアップおよび日々の業務を安全に遂行する上で欠かせない最新の情報をまとめた一冊。また周産期関連の各種ガイドラインの成り立ちと目的、内容について、助産師がなぜ知っておかなければならないか、どう活用するかに的を絞る形で解説する。
いま助産師は正常からの逸脱を防ぎ、質の高い助産ケアを提供するため、助産実践能力のさらなる強化を図る必要に迫られている。日々発生する事象において、母子の健康と生命を守るにはまず何を考え、どこを見て、どう動くかについて、考えながら学べるように構成されたシリーズ全4巻。
福井 トシ子[フクイトシコ]
公益社団法人日本看護協会常任理事
目次
周産期医療体制と助産師の役割機能:周産期医療体制
周産期医療体制と助産師の役割機能:助産師の役割
助産師の専門的自律能力
助産倫理
周産期の安全管理
周産期の診療報酬
周産期のマネジメント:助産師が果たすべき使命
周産期のマネジメント:分娩取り扱い施設におけるデータ収集
周産期のマネジメント:分娩施設における質管理
周産期のマネジメント:満足度調査〔ほか〕
著者等紹介
福井トシ子[フクイトシコ]
公益社団法人日本看護協会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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