出版社内容情報
摂食嚥下障害のある高齢者の増加に伴い、病院食では嚥下調整食の必要性が高まっている。手間のかかる嚥下調整食づくりのポイントは、真空調理や市販品を上手に活用すること。特定給食施設の限られた人員、調理時間、予算のなかで実現可能な100レシピを掲載。
【著者紹介】
独立行政法人労働者健康福祉機構 中部労災病院 栄養管理室長
目次
第1部 嚥下調整食づくりの基本(嚥下調整食の担当者が知っておくべき基礎知識;安全に配慮した食材の特徴と調理の工夫;嚥下調整食を導入する場合の手順;嚥下調整食をつくるために必要な製品・道具)
第2部 嚥下調整食レシピ100(かんたん嚥下調整食レシピ;嚥下調整食4の2週間の献立例と行事食例)
著者等紹介
徳永佐枝子[トクナガサエコ]
独立行政法人労働者健康福祉機構中部労災病院栄養管理室長。略歴:1978年佐賀短期大学食物栄養科卒業。2011年名古屋女子大学院食物栄養学専攻博士前期課程(修士)修了。1979年佐賀短期大学附属三光幼稚園。1994年医療法人誠心会大菅病院。2005年独立行政法人労働者健康福祉機構中部労災病院栄養管理室長。社会活動:2004~2012年愛知県栄養士会理事。2008~2012年愛知県栄養士会病院栄養士協議会長。2010年愛知県知事表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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