あなたのお産 あなたのバースプラン

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  • サイズ A5判/ページ数 295p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784840425629
  • NDC分類 495.7
  • Cコード C3047

内容説明

産むあなたが主役。安全で自信が湧くお産のための完全ガイド。

目次

あなたのお産 あなたのバースプラン
女性を中心とするケアの原則
最も望ましいシナリオ:正常なお産の進行
出産場所を選ぶ:あなたはどこで赤ちゃんを産みたいですか?病院?院外バースセンター?それとも自宅?
出産介助者を選ぶ:産科医と助産師について知っておくべきこと
適切なテクノロジー(産科医療技術)を用いてもらう:分娩監視装置、点滴、鉗子分娩、吸引分娩
薬剤とハーブの適切な使用:分娩誘発と促進
痛みのコントロールについて知っておくべきこと:リラックスするテクニック、環境、硬膜外麻酔
外科的手術が必要なとき:帝王切開と会陰切開
あなたはハイリスク?それともローリスク?:答えはあなたの希望と違うかも〔ほか〕

著者等紹介

ワーグナー,マースデン[ワーグナー,マースデン][Wagner,Marsden]
サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で医学博士取得。小児科の専門臨床教育を受けた後、UCLAの大学院で2年間、周産期医学(産科学・新生児学)の研究を行う(理学修士取得)。数年間、UCLAで常勤の勤務医、引き続き周産期医学と公衆衛生学の講師を務めたのち、カリフォルニア州保健局の母子保健部長となる。6年間、コペンハーゲンのUCLAヘルスサービス研究センター長を務めたのち、世界45カ国の女性と子どもの健康に責任をもつWHO(世界保健機関)母子保健局長を15年間務める。先進国におけるマタニティケアおよび助産、妊娠・出産期における適切な医療技術の使用に関する幅広い経験を活かして、50カ国以上でコンサルタントとして講義を行い、アメリカ連邦議会、イギリス下院、フランス国民議会、イタリア議会、ロシア議会、デンマーク議会で証言を行った。現在、アメリカでマタニティケアのコンサルタントを開業

ガニング,ステファニー[ガニング,ステファニー][Gunning,Stephanie]
健康や精神(霊的なこと)、および自己啓発に関するテーマを専門にした作家、編集者、出版コンサルタント。ニューヨーク市在住

毛利多恵子[モウリタエコ]
毛利助産所所長。聖路加看護大学大学院(修士課程)修了。大阪府立母子保健総合医療センター、三楽病院、毛利助産所で助産師の実践活動を行うほか、聖路加看護大学などで教育に携わる。2008年3月、第22回日本助産学会学術集会会長。JICAブラジル母子保健プロジェクト「光のプロジェクト」やボリビア母子保健プロジェクトに助産専門家として携わる。現在、JICA保健医療分野課題別支援委員を務める。現在、助産師として地域母子保健に関わると同時に、助産教育の非常勤講師や実習受け入れをしている。出産体験が育児や女性の人生観などにどう影響するかに関心がある

加納尚美[カノウナオミ]
茨城県立医療大学保健医療学部・看護学科助産学・母性看護学教授。千葉大学看護学部大学院(修士課程)修了。神奈川県立母子保健センター、東邦大学医療短期大学部、茨波大学医療技術短期大学部、聖路加看護大学を経て、1997年より茨城県立医療大学に勤務。看護、助産学関係の学会活動等のほか、性暴力被害者支援を研究テーマとしてDVD教材を作成。現在、日本助産学会理事(国際委員会)、各種NPO法人(お産サポートJAPAN、日本助産評価機構、女性の安全と健康のための支援教育センター)の理事として幅広く活動する

鈴井江三子[スズイエミコ]
川崎医療福祉大学医療福祉学部保健看護学科教授。倉敷中央病院を経て、三宅医院に14年間婦長として勤務。その間、仏教大学文学部国文学科卒業、社会教育主事資格取得。1995年渡英。英国テムズバリー大学大学院助産学修士課程修了(助産学修士)。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了(保健学博士)。ほか、国際看護交流協会運営委員、ガーナ共和国母子保健向上プロジェクト参加、2001年タンザニア看護教育現地調査実施。犯罪のない安心・安全岡山県づくり検討委員会副座長、倉敷市民企画提案事業審議会会長等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

産む女性本人が主体となって、安全・安楽・安心なお産を実現するにはどうすればよいのか、なぜそうすることが大切なのかを、バースプランを立てることを通して説いていきます。